アロエ錠スルーには副作用があるのか?医薬品分類から考察

結論:アロエ錠スルーで副作用が出る可能性は「完全に0ではない」

アロエ錠スルーには副作用があるのか?

 

というのも、薬(医薬品)である以上、副作用のリスクを完全ゼロにすることは不可能です。アロエ錠スルーの効果効能は「大腸の動きを活発にして便秘に飲んで効きます」と記載があります。

 

医薬品に分類される商品は、体内に何らかの変化を起こさせるので、むしろ副作用のリスクが「完全0」であるものは「=効かない」ということです。(そもそも、医薬品で完全ゼロリスクのものは存在しませんが)

 

みなさんご存知の通り

  • 風邪薬を飲むと、ウトウトと眠くなることがありますよね?
  • 頭痛薬を飲んだら口が乾いたり、集中力が低下したり

 

身近な薬でも、上記のような症状が出る可能性があるのは、ご存知かと思います。それはアロエ錠スルーにも同じことが言えます。代表的な副作用として、以下の症状が現れる可能性が0ではないことが、説明書に明記されています。

  • 腹痛
  • 吐き気
  • 嘔吐

 

副作用が心配だけど、アロエ錠スルーは低リスク区分の「第三類医薬品」

医薬品は、その副作用や他の薬との相互作用の観点から、4つのレベルにリスク分類されます。

 

リスクが高い順に並べると、以下の通りです。

  • 要指導医薬品
  • 第一類医薬品
  • 第二類医薬品
  • 第三類医薬品(←アロエ錠スルー)

 

アロエ錠スルーは、リスクが比較的低い「第三類医薬品」に分類されています。このグループは、日常生活に支障をきたすレベルでは無いにしろ、体の不調が起こる可能性がある成分を含有している市販薬が該当します。代表的な商品としては、「ビタミン剤(ビタミンC、ビタミンB群)、整腸薬、消化薬」などが挙げられます。

 

ビタミン剤などの「一見リスクが無さそうに思える商品」であっても第三類医薬品の部類に該当するのです。アロエ錠スルーはかなり副作用のリスクは小さいと考えることができますね!

 

アロエ錠スルーを使用してはいけない人

妊婦さんは服用できません。妊婦さんが服用できるのは、非刺激性の酸化マグネシウム系の便秘薬です。

 

例えば代表的な製品は、こういうもの↓
アロエ錠スルーには副作用があるのか?

 

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